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ペットと泊まれる宿温泉おすすめ8選!部屋食・客室露天風呂で気兼ねなく過ごす

ペットと泊まれる宿温泉おすすめ8選!部屋食・客室露天風呂で気兼ねなく過ごす

愛犬と一緒に温泉旅行へ行きたいけれど、宿が多すぎてどこを選べばいいか迷いますよね。 「他の宿泊客に吠えて迷惑をかけないか」「お風呂の間、部屋でお留守番させるのは可哀想」と不安に感じる方も多いはずです。

愛犬に寂しい思いをさせず、飼い主も心からリフレッシュするための正解は、「客室露天風呂+部屋食」の宿、または「ペット同伴専用宿」を選ぶことです。

周囲に気兼ねなく過ごせる環境さえ整っていれば、初めてのペット連れ旅行でも失敗することはありません。

特に関東近郊でお探しなら、全室客室露天風呂付きで部屋食対応の「レジーナリゾート箱根雲外荘」を選べば間違いありません。

レジーナリゾート箱根雲外荘
★★★★★ 5.00 (21件)

この記事では、失敗しない宿の選び方や、愛犬の留守番ストレスをなくす具体的な過ごし方、そして全国から厳選したおすすめの温泉宿8選をご紹介します。 ぜひ参考にして、愛犬との最高の思い出を作ってくださいね。

目次

愛犬との温泉旅行、気兼ねなく寛げる宿の正解は?

愛犬との温泉旅行で最も避けたいのは、「他の宿泊客に気を遣って疲れてしまうこと」です。

せっかくの温泉旅行なのに、愛犬を部屋でお留守番させて寂しい思いをさせたり、 レストランで吠えないかヒヤヒヤしたりするのは嫌ですよね。

愛犬の負担を減らし、飼い主も心からリフレッシュするための正解は、 「客室露天風呂+部屋食」の宿、または「ペット同伴専用宿」を選ぶことです。

客室露天風呂があれば、愛犬を目の届く範囲で遊ばせながら、 好きなタイミングで何度でも温泉を満喫できます。

また、館内すべてがペット歓迎の専用宿なら、 万が一吠えてしまっても「お互い様」の温かい雰囲気があり、安心感が違います。

忙しい方向けに、今回厳選した「本当に気兼ねなく過ごせる」おすすめ宿8選の早見表をまとめました。

施設名 エリア 温泉タイプ 食事スタイル 受け入れサイズ ドッグラン
レジーナリゾート箱根雲外荘 神奈川・箱根 全室客室露天風呂 部屋食 小型〜大型犬 なし(近隣施設あり)
鬼怒川 絆 栃木・鬼怒川 大浴場・貸切風呂・客室露天 部屋食・個室食 小型〜大型犬 あり(室内・屋外)
ルシアン旧軽井沢 長野・旧軽井沢 大浴場・貸切風呂 レストラン同伴可 小型〜大型犬 あり(屋外)
伊豆高原 わんわんパラダイス 静岡・伊豆高原 大浴場・貸切風呂 レストラン同伴可 小型〜超大型犬 あり(複数完備)
南紀白浜 犬御殿 和歌山・南紀白浜 大浴場・客室露天 食事処同伴可 小型〜大型犬 あり(屋上・屋外)
あわら温泉 月香 福井・あわら 大浴場 レストラン同伴可 小型〜大型犬 あり(室内)
びわ湖松の浦別邸 滋賀・琵琶湖 全室客室露天風呂 ダイニング同伴可 小型〜大型犬 あり(共有・客室)
湯布院ガーデンホテル 大分・由布院 大浴場・家族風呂 レストラン同伴可 小型〜大型犬 あり(九州最大級)

まずはこの早見表で、ご自身の旅行スタイルに合いそうな宿をチェックしてみてくださいね。

失敗しない「ペットと泊まれる宿温泉」4つの評価基準

初めて愛犬と温泉旅行に行く際、宿選びで失敗しないための結論は「愛犬に寂しい思いをさせず、飼い主も周囲に気を使わない環境」を重視することです。

「温泉が良さそうだから」と人間目線だけで選ぶと、愛犬が部屋で留守番中に吠え続けてしまい、全くくつろげなかったという失敗談は少なくありません。

ここでは、愛犬も飼い主も心からリラックスできる宿を選ぶための、4つの重要な評価基準を解説します。

1. 温泉の楽しみ方と愛犬の居場所

温泉旅行の醍醐味ですが、愛犬連れの場合は「飼い主の入浴中、愛犬はどこでどう過ごすのか」を最優先で確認してください。

最もおすすめなのは、客室露天風呂付きの部屋を選ぶことです。 飼い主が湯船に浸かっている間も、ガラス越しや目の届く範囲に愛犬がいるため、お互いに安心できます。

大浴場しかない宿の場合、愛犬は慣れない部屋のケージで留守番することになります。 飼い主の姿が見えなくなると不安になり、ずっと吠え続けてしまう子も多いため注意が必要です。

どうしても広い温泉に入りたい場合は、貸切風呂の脱衣所まで愛犬を連れて行ける宿や、愛犬と一緒に入れる「ペット専用風呂」がある宿を選ぶと安心です。

2. 食事のスタイルと気兼ねなさ

食事の時間も、愛犬と一緒に過ごせるスタイルを選ぶのが鉄則です。 結論から言うと、「部屋食」または「同伴可能な個室食」が最も気兼ねなく楽しめます。

せっかくの旅行で、食事のたびに愛犬を部屋に留守番させるのは可哀想ですし、飼い主も「部屋で吠えていないか」と気になって食事が喉を通りません。

最近はレストランに同伴できる宿も増えていますが、他の犬を見ると興奮して吠えてしまう子の場合は、レストランでの食事は避けた方が無難です。

愛犬の性格に合わせて、周囲の目を気にせずゆっくり味わえる食事プランを選んでください。

3. ペット同伴条件と専用設備の充実度

宿によってペットの受け入れ条件は大きく異なるため、予約前の入念なチェックが不可欠です。

特に「大型犬の受け入れ可否」と「多頭飼いの制限」は見落としがちなポイントです。 小型犬はOKでも中型犬以上はNGだったり、1室につき2頭までといった制限を設けている宿は少なくありません。

また、専用設備の充実度も滞在の満足度を左右します。 広々とした天然芝のドッグランや、散歩帰りに便利な足洗い場があると、愛犬もストレスなく伸び伸びと遊べます。

さらに、トイレシートや消臭スプレー、食器などのアメニティが揃っている宿を選べば、かさばる荷物を大幅に減らすことができます。

4. 宿までのアクセスとドライブ負担

愛犬の体力を考慮し、自宅から車で片道2〜3時間以内で到着できるエリアを選ぶのが基本です。

長時間のドライブは、人間が思っている以上に犬にとって大きな負担となります。 車酔いをしてしまったり、狭い車内で身動きが取れずストレスを溜め込んでしまうこともあります。

宿までのルート上に、ドッグランが併設されたサービスエリアや、犬連れで立ち寄れる公園があるかどうかも事前にリサーチしておきましょう。

1〜2時間おきに休憩を取り、外の空気を吸わせてリフレッシュさせながら、無理のないスケジュールで向かえる宿を選ぶことが大切です。

愛犬の留守番ストレスをゼロに!飼い主の入浴・食事中の過ごし方

ペットとの温泉旅行で最も不安なのが、「人間がお風呂や食事に行っている間、愛犬はどうするの?」という問題ですよね。

慣れない部屋で突然ケージに入れられ、飼い主の姿が見えなくなると、不安から鳴き続けてしまう子も少なくありません。

せっかくの旅行で愛犬にストレスをかけないためには、入浴中も食事中も「ずっと一緒にいられる宿」を選ぶことが最大の解決策です。

ここでは、愛犬の不安をゼロにする具体的な過ごし方と、失敗しない宿選びのポイントを解説します。

温泉入浴中は「客室露天風呂」か「脱衣所同伴」が正解

飼い主が大浴場に行っている間、見知らぬ部屋で愛犬を一人ぼっちにするのは、大きなストレスの原因になります。

不安から無駄吠えをしてしまい、他の宿泊客とトラブルになるケースも少なくありません。

そこでおすすめなのが、客室露天風呂が付いているお部屋を選ぶことです。

客室露天風呂なら、窓越しに部屋でくつろぐ愛犬の姿を見守りながら、気兼ねなく温泉を満喫できます。

また、最近では「貸切風呂の脱衣所まで同伴OK」という宿や、愛犬と一緒に入浴できる「ペット専用風呂」を備えた宿も増えています。

どうしても大浴場に行きたい場合は、家族で交代して入浴し、必ず誰かが愛犬のそばにいてあげる工夫が必要です。

食事は「部屋食」または「レストラン同伴可」を選ぼう

食事の際も、愛犬を部屋でお留守番させるのは避けたいところです。

最も安心なのは、周囲の目を一切気にせず、自分たちのペースで食事ができる「部屋食」プランです。

愛犬もいつもの環境に近い状態で、リラックスして過ごすことができます。

一方で、「せっかくだから豪華なレストランで食べたい」という方には、レストランへの同伴が可能な宿がおすすめです。

ペット同伴専用の宿であれば、各テーブルにリードフックが設置されていたり、ペットカートの無料貸出を行っていたりと、設備が充実しています。

さらに、ワンちゃん専用のビュッフェや、地元の食材を使った豪華なペット用メニューを用意している宿もあります。

愛犬と一緒に美味しい食事を楽しめば、旅行の満足度がさらに高まること間違いなしです。

【東日本】ペットと泊まれる宿温泉おすすめ4選

関東近郊を中心とした東日本エリアから、愛犬とのご旅行に最適な温泉宿を厳選しました。

長時間のドライブはペットの負担になりやすいため、都心からアクセスしやすい箱根や伊豆、軽井沢エリアが特に人気です。

ここでは、客室露天風呂や部屋食に対応し、愛犬がストレスなく過ごせる設備が整った4つの宿をご紹介します。 それぞれの特徴を比較して、愛犬の性格に合った宿を見つけてください。

1. レジーナリゾート箱根雲外荘

箱根の強羅に位置する「レジーナリゾート箱根雲外荘」は、全室に客室露天風呂を備えた大人の隠れ家です。 大文字焼きを見晴らす一等地で、愛犬と一緒に贅沢な時間を過ごせます。

最大の魅力は、お部屋にいながら本格的な源泉かけ流し温泉を楽しめること。 飼い主様が入浴中も愛犬が目の届く範囲にいるため、お留守番の不安がありません。

お食事も朝夕ともにお部屋食となっており、他のワンちゃんが苦手な子でも安心です。 プライベート空間を重視する方には、まさに理想的な環境が整っています。

項目 詳細情報
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-46
アクセス 強羅駅より徒歩にて約3分
料金目安 約40,000円〜
ペット宿泊料金 小型犬・中型犬:3,300円、大型犬:5,500円
温泉 全室客室露天風呂(強羅温泉)
食事 朝夕ともに部屋食
ペットサイズ制限 小型犬・中型犬・大型犬OK
ペット用設備・アメニティ 共用ドッグラン、クレート、トイレシート、食器、足拭きタオル等
駐車場 あり(無料)
レジーナリゾート箱根雲外荘
★★★★★ 5.00 (21件)

2. 鬼怒川 絆

「鬼怒川 絆」は、愛犬との絆を深めるために作られた最高ランクのペット同伴専用旅館です。 館内のほとんどの場所を愛犬と一緒に歩くことができ、気兼ねなく過ごせます。

特筆すべきは、愛犬専用の露天風呂が用意されているお部屋がある点です。 一緒に温泉気分を味わえるため、ペット連れ旅行の特別な思い出作りになります。

広大な敷地内には約100坪の室内ドッグランも完備されており、雨の日でも安心。 お食事も個室の料亭またはお部屋食で、愛犬用の豪華なメニューも注文可能です。

項目 詳細情報
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1422-4
アクセス 東武鉄道鬼怒川温泉駅より徒歩5分
料金目安 約53,000円〜
ペット宿泊料金 1頭につき3,300円〜
温泉 大浴場、貸切風呂、一部客室に露天風呂・ペット専用風呂
食事 個室料亭または部屋食(同伴可)
ペットサイズ制限 小型犬・中型犬・大型犬OK
ペット用設備・アメニティ 室内・屋外ドッグラン、足洗い場、ケージ、充実のアメニティ
駐車場 あり(無料)
愛犬と楽しむ温泉旅館 鬼怒川 絆
★★★★★ 4.78 (24件)

3. ルシアン旧軽井沢

旧軽井沢の閑静なエリアに佇む「ルシアン旧軽井沢」は、南仏テイストのおしゃれなリゾートホテルです。 ワンちゃんは2頭目まで無料で宿泊できるため、多頭飼いの方に特に人気があります。

嬉しいポイントは、レストランに愛犬を同伴して本格フレンチを楽しめること。 愛犬用のコース料理も用意されており、一緒にテーブルを囲む幸せな時間を過ごせます。

館内にはペットバス(専用お風呂)や屋外ドッグサロンなど、専用設備も充実。 飼い主様用の大浴場や貸切風呂もあり、軽井沢の自然を感じながらリフレッシュできます。

項目 詳細情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-111
アクセス 車/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より20分 電車/しなの鉄道線または北陸新幹線のJR軽井沢駅下車徒歩15分
料金目安 約22,000円〜
ペット宿泊料金 2頭まで無料、3頭目以降は追加料金
温泉 大浴場、貸切風呂(飼い主専用)、ペットバスあり
食事 レストラン同伴可(フレンチフルコース)
ペットサイズ制限 小型犬・中型犬・大型犬OK
ペット用設備・アメニティ 屋外ドッグサロン、ペットバス、ケージ、トイレシート等
駐車場 あり(無料)
ルシアン旧軽井沢(共立リゾート)
★★★★★ 4.68 (786件)

4. 伊豆高原 わんわんパラダイス ホテル&コテージ

「伊豆高原 わんわんパラダイス」は、愛犬とアクティブに遊びたい方に最適なリゾートです。 広大な敷地内には、ナイター照明付きのドッグランや温水プールなど、遊び場が豊富に揃っています。

温泉好きの飼い主様にとって見逃せないのが、愛犬と一緒に入れる貸切風呂がある点です。 脱衣所まで同伴できるため、寂しがり屋のワンちゃんでも安心してお風呂を楽しめます。

レストランへの同伴はもちろん可能で、和食の会席料理を一緒に味わえます。 リーズナブルな価格設定で、気軽に何度も訪れたくなるアットホームな雰囲気が魅力です。

項目 詳細情報
住所 静岡県伊東市大室高原3-490
アクセス お車:東名厚木IC、沼津ICより約90分/電車:伊豆急伊豆高原駅バスorタクシーで15分/伊豆高原駅から予約送迎。
料金目安 約8,000円〜
ペット宿泊料金 小型犬:1,100円、中・大型犬:2,200円
温泉 大浴場、貸切風呂(愛犬同伴可)
食事 レストラン同伴可
ペットサイズ制限 小型犬・中型犬・大型犬OK
ペット用設備・アメニティ ドッグラン、温水プール、アジリティ、充実のアメニティ
駐車場 あり(無料)
わんわんパラダイス 伊豆高原(旧:伊豆高原わんわんパラダイス ホテル&コテージ)
★★★★ 4.21 (1268件)

【西日本】ペットと泊まれる宿温泉おすすめ4選

関西や東海、九州など、西日本の人気温泉地から厳選したおすすめ宿をご紹介します。

長時間のドライブは愛犬の負担になるため、アクセスの良さも重要です。 ここでは、愛犬専用の設備が充実し、気兼ねなく過ごせる4つの宿をピックアップしました。

5. 南紀白浜 犬御殿

和歌山県の南紀白浜温泉にある「犬御殿」は、動物愛護の理念に基づいた安心の宿です。

白良浜まで徒歩約30秒という絶好のロケーションで、愛犬との海辺の散歩に最適です。 館内は大浴場を除き、ほとんどの場所をワンちゃんと一緒に過ごせるのが最大の魅力。

食事の際もレストランへの同伴が可能なので、お留守番の心配なく過ごせます。 屋上にはドッグランもあり、源泉かけ流しの温泉と合わせて、飼い主も愛犬も大満足の滞在になります。

項目 詳細
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3742-22
アクセス JR白浜駅より車で約10分/南紀白浜空港より車で約5分
料金目安 約13,200円〜
ペット宿泊料金 1頭3,300円〜
温泉 大浴場(源泉かけ流し)
食事 レストラン(同伴可)
ペットサイズ制限 小型犬〜大型犬(超大型犬は要相談)
ペット用設備・アメニティ 屋上ドッグラン、足洗い場、ケージ、トイレシート等
駐車場 あり(無料)
犬御殿
★★★★★ 4.48 (340件)

6. あわら温泉 月香

福井県のあわら温泉にある「月香」は、愛犬同伴専用の本格的な温泉旅館です。

「愛犬と温泉旅館で過ごすという贅沢」をコンセプトにしており、気兼ねなく過ごせます。 食事のときも寛ぎのときも、常にワンちゃんと一緒にいられるのが嬉しいポイントです。

館内には広々とした室内ドッグランが完備されており、天候を気にせず遊ばせることができます。 本格的な懐石料理を愛犬と一緒に味わえる、北陸エリアで屈指の人気宿です。

項目 詳細
住所 福井県あわら市舟津9-8
アクセス JRあわら温泉駅よりお車にて約15分
料金目安 約16,000円〜
ペット宿泊料金 1頭につき3,300円〜
温泉 大浴場
食事 レストラン・広間(同伴可)
ペットサイズ制限 小型犬〜大型犬
ペット用設備・アメニティ 室内ドッグラン、足洗い場、ケージ、各種アメニティ
駐車場 あり(無料)
愛犬と添い寝できる温泉旅館 あわら温泉 月香
★★★★★ 4.35 (293件)

7. びわ湖松の浦別邸

滋賀県の琵琶湖畔に佇む「びわ湖松の浦別邸」は、全室に温泉露天風呂を備えたラグジュアリーな宿です。

愛犬とともに琵琶湖の絶景を望みながら、プライベート空間で極上のくつろぎを体験できます。 お部屋の露天風呂に入りながら、すぐそばで愛犬の様子を見守れるので安心です。

一部の客室には専用のプライベートドッグランが併設されており、他の犬が苦手な子にもおすすめ。 ダイニングでの食事も同伴可能で、愛犬用メニューも用意されている充実ぶりです。

項目 詳細
住所 滋賀県大津市荒川711-1
アクセス JR志賀駅よりお車にて約5分(送迎有)
料金目安 約40,000円〜
ペット宿泊料金 宿泊料金に含む(要確認)
温泉 全室客室露天風呂付き、大浴場
食事 ダイニング(同伴可)
ペットサイズ制限 小型犬〜大型犬
ペット用設備・アメニティ ドッグラン(共有・一部客室専用)、足洗い場、充実のアメニティ
駐車場 あり(無料)
愛犬と泊まる湖畔の温泉リゾート びわ湖松の浦別邸
0.00 (19件)

8. 湯布院ガーデンホテル ドッグラン&リゾート

大分県の由布院温泉にある「湯布院ガーデンホテル」は、九州で最大級のドッグランを備えたリゾートです。

広大なドッグランは小型犬用と中・大型犬用に分かれており、思い切り走り回ることができます。 さらに、ワンちゃんと一緒に利用できる家族風呂(貸切風呂)があるのが最大の特徴。

由布岳を望む絶好のロケーションで、愛犬と一緒に温泉旅行の醍醐味を存分に味わえます。 アクティブなワンちゃんと一緒に、大自然を満喫したい方にぴったりの宿です。

項目 詳細
住所 大分県由布市湯布院町中川1120
アクセス 大分道 湯布院ICより車で5分
料金目安 約11,000円〜
ペット宿泊料金 1頭2,200円〜
温泉 大浴場、貸切家族風呂(ペット同伴可)
食事 レストラン(一部同伴不可エリアあり・要確認)
ペットサイズ制限 小型犬〜大型犬
ペット用設備・アメニティ 九州最大級ドッグラン、足洗い場、ケージ等
駐車場 あり(無料)
湯布院ガーデンホテル ドッグラン&リゾート
★★★★★ 4.48 (825件)

ペットと泊まれる宿温泉に関するよくある質問

ペット連れの温泉旅行では、普通の旅行とは異なる準備やルールが求められます。

特に初めての愛犬との旅行では、「ワクチン証明書は本当に必要?」「温泉に一緒に入れるの?」といった不安がつきものです。

ここでは、ペットと泊まれる温泉宿を選ぶ際や、宿泊前に多くの方が疑問に感じるポイントについて、具体的なルールや対策を解説します。

狂犬病やワクチンの接種証明書は必ず必要?

ほぼ全てのペット同伴可能な宿で、「狂犬病予防接種」と「混合ワクチン(5種以上など)」の接種証明書の提示が義務付けられています

これは、他の宿泊客やペットへの感染症を防ぐための重要なルールです。 多くの場合、宿泊日から遡って1年以内に接種した証明が求められます。

原本ではなく、コピーやスマホで撮影した写真の提示でOKとする宿も増えていますが、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

もし、高齢やアレルギーなどの理由で獣医師からワクチン接種を止められている場合は、「猶予証明書」を発行してもらうことで宿泊可能になるケースがほとんどです。

愛犬と一緒に大浴場の温泉に入れる?

残念ながら、人間用の大浴場や露天風呂にペットを入れることは、公衆浴場法や保健所の指導により原則として禁止されています。

脱衣所までの同伴は許可している宿もありますが、湯船に入れることは絶対にNGです。

しかし、愛犬と一緒に温泉を楽しみたい方のために、「ペット専用の貸切温泉」「客室露天風呂に併設されたペット用バスタブ」を用意している宿が増えています。

今回ご紹介した「鬼怒川 絆」のように、ペット専用の足湯や露天風呂がある宿を選べば、愛犬にも温泉の心地よさを味わってもらうことができます。

宿泊前に自宅で準備しておくべきマナーは?

宿に到着してから慌てないよう、出発前に自宅でいくつか準備をしておくことが大切です。

まず、宿泊の数日前にはシャンプーを済ませ、当日は出発前に念入りにブラッシングをして抜け毛を減らしましょう。 ノミ・ダニの予防薬も必須です。

また、環境が変わるとトイレを失敗してしまう子も多いため、普段使っているトイレシーツや、自分の匂いがついた毛布を持参すると安心です。

マーキングの癖がある男の子や、ヒート(生理)中の女の子の場合は、館内や客室でマナーパンツ(おむつ)の着用がルールとなっている宿が多いので、必ずサイズに合ったものを持参してください。

まとめ

愛犬との温泉旅行は、宿選びさえ間違えなければ、一生の思い出になる素晴らしい体験になります。

「ペットと泊まれる宿温泉」を選ぶ際は、以下のポイントを必ずチェックしましょう。

  • 飼い主の入浴中、愛犬が寂しくないか(客室露天風呂や専用風呂)
  • 気兼ねなく食事ができるか(部屋食や個室食)
  • 愛犬のサイズや頭数に対応しているか
  • 移動の負担が少ないアクセスか

これらの条件をクリアした宿なら、他の宿泊客に気を遣うことなく、心からリラックスして過ごせます。

もし宿選びに迷ったら、まずは以下のイチオシ宿をチェックしてみてください。

東日本エリアなら、全室客室露天風呂付きで部屋食対応の「レジーナリゾート箱根雲外荘」が間違いありません。 西日本エリアなら、愛犬同伴専用で本格懐石も一緒に楽しめる「あわら温泉 月香」が特におすすめです。

人気の宿は数ヶ月前から予約が埋まってしまうことも多いです。 気になった宿は、今すぐ空室状況を確認して、早めに計画を立ててみてくださいね。

レジーナリゾート箱根雲外荘
★★★★★ 5.00 (21件)
愛犬と添い寝できる温泉旅館 あわら温泉 月香
★★★★★ 4.35 (293件)
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