MENU

犬と泊まれる宿東北10選!食事も一緒・大型犬OKの温泉宿を厳選

犬と泊まれる宿東北10選!食事も一緒・大型犬OKの温泉宿を厳選

「東北で愛犬と一緒に温泉旅行へ行きたいけれど、宿が多すぎてどこを選べばいいか迷う」「食事中もケージに閉じ込めず、ずっと一緒に過ごせる宿はあるの?」とお悩みではありませんか?

東北エリアは豊かな大自然と名湯が揃っている一方、移動距離が長いため、宿の食事スタイルや受け入れ条件を事前によく見極めないと、愛犬にも飼い主にも大きな負担がかかってしまいます。

結論からお伝えすると、東北で最もおすすめの宿は「エンゼルフォレスト白河高原」です。

全室独立コテージで愛犬と快適に添い寝ができるだけでなく、レストランにも愛犬と同伴可能で、専用の無添加バイキングまで用意されています。屋内外の広大なドッグランや愛犬専用温泉も完備されており、小型犬から超大型犬、多頭飼いまで安心して過ごせる環境が整っています。

エンゼルフォレスト白河高原
★★★★★ 4.47 (2571件)

この記事では、東北エリアで愛犬と快適に泊まれるおすすめ宿10選を、南東北と北東北に分けて徹底比較しました。後悔しない宿選びのポイントや、東北自動車道を利用した長距離ドライブの休憩術も詳しく解説していますので、ぜひ理想の旅づくりの参考にしてください。

目次

愛犬とずっと一緒に過ごせる!東北の犬と泊まれる宿選びの正解

東北で愛犬と泊まれる宿を選ぶときの正解は、「食事中もずっと同じ空間にいられる宿」を最優先で選ぶことです。

ペット可の宿であっても、食事処へ愛犬を連れて行けず、客室のケージに長時間お留守番させなければならないケースは少なくありません。

普段と違う環境でひとりぼっちにされた愛犬が吠え続けたり、不安から体調を崩したりしては、せっかくの旅行も楽しめなくなってしまいます。

東北エリアには、愛犬と一緒に食事ができるレストランを備えた大型リゾートや、気兼ねなく地元の味覚を味わえる部屋食対応の老舗温泉旅館が揃っています。

さらに、移動距離が長くなりやすい東北の旅では、「客室からドッグランまでの動線」や「源泉かけ流しの名湯を飼い主が楽しめるか」も満足度を大きく左右するポイントです。

まずは、今回厳選した東北の犬と泊まれる宿10選の主要スペックを、以下の早見表でチェックしてみましょう。

施設名 エリア 受入可能サイズ 食事スタイル ドッグラン 温泉 1名目安料金
エンゼルフォレスト白河高原 福島・天栄村 小型〜超大型犬 レストラン同伴可 屋内・屋外あり 天然温泉(美肌の湯) 約6,720円〜
最上高湯 善七乃湯 山形・蔵王温泉 小型〜大型犬 個室同伴・部屋食 屋外あり 源泉かけ流し強酸性硫黄泉 約10,500円〜
高湯温泉 花月ハイランドホテル 福島・福島市 小型〜中型犬(大型は要相談) お留守番(専用プラン) なし(周辺散策路) 源泉かけ流し白濁硫黄泉 約10,000円〜
メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ 宮城・蔵王町 小型〜中型犬(20kg未満) お留守番(ケージ) 屋外あり 遠刈田温泉大浴場・露天 約5,860円〜
Nature cottage Akabeko 福島・裏磐梯 小型〜超大型犬 部屋食(ケータリング等) 屋外2箇所 沸かし湯(近隣温泉提携) 約6,545円〜
天然温泉 田沢湖レイクリゾート 秋田・仙北市 小型〜大型犬 お留守番(ケージ) 屋外・屋内あり かけ流し天然温泉(硫酸塩泉) 約6,048円〜
ホテル森の風 鶯宿 岩手・雫石町 小型〜中型犬(15kg未満) お留守番(ケージ) 屋外・屋内あり 鶯宿温泉パノラマ露天 約8,800円〜
奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 青森・十和田市 小型〜中型犬(20kg以下) テラス同伴・お留守番 専用テラスあり 渓流を望む露天風呂 約27,500円〜
青森屋 by 星野リゾート 青森・三沢市 小型〜中型犬(20kgまで) お留守番(ケージ) 客室専用ドッグラン 古牧温泉「浮湯」 約17,000円〜
安比の森 グランピング 岩手・八幡平市 小型〜大型犬 BBQ同伴可 エリア内ドッグラン 提携ホテル温泉利用 約17,500円〜

※料金は宿泊時期・宿泊人数・部屋タイプによって変動します。最新情報は各宿泊施設の予約ページをご確認ください。

後悔しない東北の犬と泊まれる宿の選び方4つのポイント

東北エリアで愛犬と一緒に泊まる宿を選ぶ際は、一般的なホテル選びとは異なる特有の基準があります。

広大な敷地や豊かな温泉に恵まれている一方で、移動距離の長さや気候の変化、宿ごとの受け入れルールの違いが満足度を大きく左右します。

せっかくの旅行で愛犬にストレスをかけたり、現地で思わぬトラブルになったりしないよう、予約前に必ず確認したい4つの評価軸を解説します。

1. 食事スタイル:部屋食か同伴可能レストランか

愛犬同伴旅行で最もミスマッチが起きやすいのが、「飼い主の食事中の過ごし方」です。

ペット宿泊可能な宿であっても、食事処への同伴を禁止している施設は少なくありません。その場合、愛犬は慣れない客室のケージでお留守番をすることになります。

環境の変化に敏感な犬にとって、飼い主と離れる時間は大きな不安につながります。ずっと一緒に過ごしたいなら、「部屋食」に対応している旅館や、愛犬同伴で利用できるレストランを備えたリゾートを選ぶのが安心です。

  • 部屋食・一棟貸し:周囲の目を気にせず、愛犬のペースに合わせて落ち着いて食事ができる
  • 同伴レストラン:専用カートやリードフックが完備され、愛犬用ビュッフェが用意されている場合もある
  • 客室留守番:食事中はケージ必須となる宿が多いため、留守番に慣れていない愛犬には不向き

愛犬の性格に合わせて食事スタイルを事前に見極めることが、快適な滞在への第一歩です。

2. 同室の自由度と大型犬・多頭飼いの受け入れ基準

客室内で愛犬がどれだけ自由に過ごせるかも、重要なチェックポイントです。

「ペット可」を謳っていても、「客室内ではサークル内のみ」「ベッドや寝具の上は一切立ち入り禁止」と厳しく制限されている宿もあります。

普段から飼い主のすぐ隣で眠っている愛犬の場合、仕切り越しでは夜鳴きをしてしまうリスクもあります。「ベッド上での添い寝が可能か」「ノーリードで室内を自由に歩けるか」を確認しておきましょう。

また、受け入れ可能な犬の体重やサイズ制限の確認も欠かせません。

  • 小型犬(おおむね10kg未満):大半のペット可宿で受け入れ可能
  • 中型犬(10〜20kg程度):頭数制限やケージサイズの事前確認が必要な場合がある
  • 大型犬(20kg以上)・超大型犬:受け入れ可能な宿が限られ、コテージや専用フロアの事前予約が基本

多頭飼いの場合は、1室あたりの宿泊可能頭数や追加料金の規定もあらかじめ確認しておきましょう。

3. ドッグランと愛犬用設備の充実度(雨・雪対策)

東北の自然を満喫する旅では、愛犬が思い切り運動できるドッグランの有無が旅の満足度を高めます。

天然芝のアジリティ付き広場や、ウッドチップが敷かれた森林コースなど、宿ごとに特色ある設備が整っています。

さらに東北エリアでは、天候や季節への配慮が欠かせません。山の天気は変わりやすく、秋から春先にかけては雨や雪が降る日も多くなります。

そのため、屋外ドッグランだけでなく「悪天候でも遊べる室内ドッグラン」を備えている施設は非常に心強い存在です。

  • 足洗い場・温水設備:散歩帰りに汚れを落とせる専用スペースがあるか
  • 愛犬用アメニティ:ペットシーツ、消臭スプレー、粘着ローラー、うんち回収ボックスの常備
  • 犬用温泉・セルフトリミング室:名湯の地ならではの愛犬専用バスタブを備えた宿もある

車移動で縮こまった愛犬の体をほぐすためにも、運動設備の充実した宿を選びましょう。

4. 東北道からのアクセスと愛犬の移動負担

東北へのドライブ旅行では、「長距離移動による愛犬への負担軽減」を最優先に考えたルート設計が必要です。

首都圏から東北の観光地までは、片道300km〜500km以上のロングドライブになることも珍しくありません。

高速道路の主要インターチェンジから宿までの一般道が長すぎたり、険しい山道が続いたりすると、車酔いの原因になります。

ICを降りてから30分以内で到着できる平坦なアクセスの宿を選ぶか、途中でしっかり休憩を挟める行程を組みましょう。

  • インターチェンジからの所要時間:一般道の走行時間が短い宿ほど愛犬の車酔いを防ぎやすい
  • 高速道路SAのドッグラン活用:東北自動車道の「那須高原SA」や「長者原SA」など、2時間おきに遊ばせられるスポットを把握しておく
  • 冬期のアクセス事情:11月下旬〜4月中旬は積雪・路面凍結があるため、スタッドレスタイヤの装着と山道回避が必須

飼い主の運転疲労だけでなく、愛犬のこまめな水分補給とトイレ休憩を考慮した宿選びが大切です。

【南東北(福島・山形・宮城)】アクセス抜群&温泉充実の犬と泊まれる宿5選

南東北エリアは、首都圏からのアクセスが良好で愛犬の移動負担を最小限に抑えられる温泉宿が集まっています。

愛犬と一緒に食事を楽しめる専用レストランや部屋食、広大なドッグランを備えた施設を厳選しました。

移動の疲れを癒やす極上の天然温泉とともに、愛犬と片時も離れずに過ごせる5つの宿を紹介します。

1. エンゼルフォレスト白河高原(福島県)

エンゼルフォレスト白河高原は、総面積200万㎡の大自然に広がる愛犬同伴特化型のリゾート施設です。

楽天トラベルの口コミでも総合評価4.46(口コミ件数2,520件、2026年9月時点)と、東日本エリアで屈指の支持を集めています。

客室は独立した一棟貸しのコテージやログハウスが中心で、周囲の物音を気にせず愛犬とリラックスして過ごせます。

項目名 内容
宿泊タイプ コテージ・ヴィラ・グランピング
住所 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高戸屋39
アクセス 東北道 白河ICより国道4号線・県道37号線経由で約30分/新白河駅よりタクシー約30分
駐車場 あり(無料・敷地内各棟付近に駐車可能)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬・大型犬・超大型犬(頭数制限なし)
利用ルール 室内フリー(ケージ不要・ベッド上はシーツ等使用で添い寝OK)
食事 愛犬同伴ビュッフェレストラン(愛犬専用バイキングあり)/部屋食(ケータリング・BBQ)
愛犬設備 屋外ドッグラン複数・屋内ドッグラン・アジリティ・愛犬用温泉・足洗い場
人用温泉 天然温泉「彩光の湯」(pH9.8アルカリ性単純温泉)・露天風呂・水着着用スパ施設「ガーデンスパ」
持参物 狂犬病・5種以上の混合ワクチン接種証明書(1年以内のもの・コピー可)

最大の魅力は、愛犬と一緒に食事ができるビュッフェレストランです。

愛犬用にも無添加の専用バイキングが用意されており、同じ空間で一緒に美味しい食事の時間を楽しめます。

敷地内には広大な天然芝ドッグランやアジリティエリアに加え、天候に左右されない屋内ドッグランも完備されています。

pH9.8を誇る「美肌の湯」として名高い天然温泉は、飼い主だけでなく愛犬専用の温泉浴場も設けられています。

冬場は雪中ドッグラン、夏場はカヌー体験など、季節ごとのアクティビティも充実しています。

超大型犬や多頭飼いの受け入れ制限もないため、どんな愛犬連れでも気兼ねなく選べる理想的なリゾートです。

エンゼルフォレスト白河高原
★★★★★ 4.47 (2571件)

2. 最上高湯 善七乃湯(山形県)

最上高湯 善七乃湯は、開湯1900年の歴史を持つ蔵王温泉に佇む、ペット歓迎の老舗温泉旅館です。

楽天トラベルの口コミでは総合評価4.47(口コミ件数627件、2026年9月時点)を記録し、特に温泉評価で極めて高い満足度を誇ります。

伝統的な温泉街にありながら、愛犬と一緒に泊まれる専用和室や洋室を完備しています。

項目名 内容
宿泊タイプ 温泉旅館
住所 山形県山形市蔵王温泉825
アクセス 山形自動車道 山形蔵王ICより車で約25分/JR山形駅より定期バス約45分(冬季無料送迎あり)
駐車場 あり(30台・無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬・大型犬(超大型犬は要事前相談)
利用ルール 客室内フリー(お布団の上はNG・マナーウェア推奨)
食事 個室食事処にて愛犬同伴(山形牛会席など)/お留守番なしで食事が可能
愛犬設備 愛犬専用の源泉かけ流し貸切風呂・ペット用ドライヤー・足拭き場
人用温泉 蔵王温泉(強酸性硫黄泉・源泉100%かけ流し)・5つの無料貸切露天風呂・大浴場
持参物 狂犬病予防接種証明書・混合ワクチン接種証明書・普段使いの食器やフード

こちらの最大の強みは、愛犬と一緒に蔵王の名湯を満喫できる設備環境です。

愛犬専用に引湯された源泉かけ流しのペット用温泉風呂があり、温泉デビューの愛犬にも選ばれています。

飼い主用には、空いていれば何度でも無料で利用できる5つの貸切露天風呂が用意されています。

夕食時には、個室風の食事処に愛犬を同伴できるプランが用意されています。

愛犬を部屋に一人でお留守番させる心配がなく、落ち着いて山形牛などの会席料理を堪能できます。

蔵王温泉の泉質は日本屈指の強酸性硫黄泉のため、本格的な湯治を愛犬と味わいたい方に最適な一軒です。

蔵王温泉 最上高湯 善七乃湯(旧:蔵王温泉 大平ホテル)
★★★★★ 4.47 (627件)

3. 高湯温泉 花月ハイランドホテル(福島県)

高湯温泉 花月ハイランドホテルは、標高800メートルの高原から吾妻連峰と福島市街の夜景を一望できる温泉宿です。

楽天トラベルの口コミは総合評価4.36(口コミ件数1,151件、2026年9月時点)を獲得しており、白濁の濁り湯が全国の温泉通に愛されています。

ペット専用フロアが設けられており、一般の宿泊客に気兼ねなく愛犬とプライベートな温泉旅行を楽しめます。

項目名 内容
宿泊タイプ 温泉リゾートホテル
住所 福島県福島市町庭坂神の森1-20
アクセス 東北道 福島西ICより車で約25分/JR福島駅より福島交通路線バス約40分
駐車場 あり(80台・無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬(大型犬はプランおよび室数限定のため要事前相談)
利用ルール 客室内サークルまたはケージ内/移動時は抱っこまたはキャリーバッグ使用
食事 食事処または宴会場(愛犬はお部屋のケージでお留守番)
愛犬設備 足洗い場・足拭きタオル・ペット用ゴミ箱・消臭スプレー
人用温泉 高湯温泉(酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉・白濁のにごり湯・源泉かけ流し)
持参物 狂犬病および混合ワクチン接種証明書・愛犬用フード・普段使いのベッドや毛布

こちらの宿が誇る自慢は、加水・加温・循環を一切行わない「完全源泉かけ流し」のにごり湯です。

青みがかった乳白色の極上硫黄泉は肌触りが柔らかく、旅の疲れを芯から癒やしてくれます。

客室からは四季折々の吾妻高原のパノラマビューが広がり、夜には美しい福島盆地の夜景を眼下に望めます。

食事処への愛犬同伴はできませんが、客室内に頑丈なサークルが用意されており、安心してお留守番させられます。

宿の周辺には豊かな自然散策路が整備されており、澄んだ空気の中で高原のお散歩コースを楽しめます。

名湯として名高い高湯温泉の湯力をじっくり堪能したい飼い主にとって、間違いない滞在先となります。

高湯温泉 花月ハイランドホテル
★★★★★ 4.36 (1151件)

4. メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ(宮城県)

メルキュール宮城蔵王リゾート&スパは、蔵王連峰の麓に位置する大型高原ホテルです。

楽天トラベルの口コミは総合評価4.06(口コミ件数4,428件、2026年9月時点)と、豊富な実績とスケール感を誇ります。

宿泊料金に夕朝食時のドリンクやラウンジ利用が含まれるオールインクルーシブスタイルが人気を博しています。

項目名 内容
宿泊タイプ 高原リゾートホテル
住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉鬼石原1-1
アクセス 東北道 白石ICまたは村田ICより車で約40分/東北新幹線 白石蔵王駅よりバス約60分(仙台駅より無料送迎バスあり)
駐車場 あり(300台・無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬(体重20kg以下まで・1室最大2頭まで)
利用ルール 客室内フリー(ベッド上への乗車は不可・ロビー等の共有部はケージまたはバギー移動)
食事 ビュッフェレストラン(愛犬はお部屋のケージでお留守番)
愛犬設備 ホテル敷地内屋外ドッグラン・足洗い場・ペット用トイレシート・専用ゴミ箱
人用温泉 遠刈田温泉(ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉)・大浴場・露天風呂・サウナ完備
持参物 狂犬病予防接種証明書・混合ワクチン接種証明書(1年以内)・普段のフード

専用のドッグフレンドリールームは、ゆとりのある広さが確保されており、愛犬と快適にくつろげます。

ホテルの広大な敷地内には天然芝のドッグランが設置されており、高原の爽快な空気の中で思い切り走り回れます。

仙台駅からの無料送迎バス(予約制)も運行されており、車を持たない旅行者にもアクセスしやすい環境です。

食事は地元の食材をふんだんに取り入れた豪華ビュッフェで、アルコールを含む各種ドリンクを気兼ねなく味わえます。

温泉は大浴場と開放的な露天風呂を備えており、遠刈田温泉の上質なお湯で心身ともにリフレッシュできます。

リゾートホテルならではの充実した館内設備と、雄大な蔵王のロケーションを両立したい方におすすめです。

メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ
★★★★ 4.06 (4428件)

5. Nature cottage Akabeko(福島県)

Nature cottage Akabekoは、磐梯朝日国立公園内の大自然に囲まれた全室一棟独立型のコテージリゾートです。

楽天トラベルの口コミは総合評価3.92(口コミ件数264件、2026年9月時点)で、大型犬連れや多頭飼いのリピーターから厚く支持されています。

周囲を気にすることなく過ごせる完全プライベート空間で、愛犬との自由気ままな休日を満喫できます。

項目名 内容
宿泊タイプ 一棟貸し別荘コテージ
住所 福島県耶麻郡北塩原村檜原小野川原1092-38
アクセス 磐越道 猪苗代磐梯高原ICより国道459号・県道2号経由で約20分/JR磐越西線 猪苗代駅より車約25分
駐車場 あり(各コテージ横に専用駐車スペースあり・無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬・大型犬・超大型犬(頭数制限なし)
利用ルール 室内フリー(ケージ不要・全室ペット同伴対応・寝室等の一部マナーエリアあり)
食事 部屋食(福島牛すき焼き・しゃぶしゃぶケータリング)/テラスBBQ/自炊キッチン完備
愛犬設備 敷地内ドッグラン2箇所(アジリティ完備)・ペット専用足洗い場・消臭グッズ・足拭きタオル
人用温泉 敷地内に天然温泉大浴場あり(小野川湖温泉・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉)
持参物 狂犬病・混合ワクチン接種証明書・普段使いのドッグフード・食器

最大の特長は、ゴールデンレトリバーやバーニーズなどの超大型犬まで受入可能という受け入れの広さです。

全室に専用のテラスやリビングが備わっており、大型犬がゆったりと寝そべることができるスペースがあります。

敷地内にはアジリティを備えたドッグランが2箇所整備されており、運動量の多い犬種でも存分にストレスを発散できます。

食事はコテージ内で楽しめる福島牛のすき焼きやしゃぶしゃぶのケータリング、またはテラスでのBBQを選べます。

食事中も愛犬と片時も離れることなく、家族水入らずのペースで贅沢なディナーを堪能できます。

コテージ横に直接車を横付けできるため、荷物が多い愛犬連れの旅行でもスムーズにチェックインが完了します。

プライベート感を最優先にし、愛犬とマイペースに別荘ライフを楽しみたいご家族に最適な宿泊先です。

Nature Cottage AKABEKO
★★★★ 3.92 (264件)

【北東北(岩手・秋田・青森)】大自然と名湯を満喫する犬と泊まれる宿5選

北東北エリアは、手つかずの雄大な原生林や清流、歴史ある名湯が点在する愛犬連れ屈指のデスティネーションです。

南東北に比べて移動距離が長くなる分、広大なドッグランやプライベート空間を完備した滞在型リゾートが揃っています。

愛犬とのロングドライブの疲れを極上の温泉と大自然で癒やせる、選りすぐりの5宿を詳しく紹介します。

6. 天然温泉 田沢湖レイクリゾート(秋田県)

秋田県の名勝・田沢湖から車で約15分に位置する、高原の静けさに包まれた温泉リゾートホテルです。

愛犬と一緒に宿泊できる「ペットフレンドリールーム」が用意されており、気兼ねなく快適なステイを楽しめます。

楽天トラベルの口コミでも総合評価4.2(レビュー件数1,929件、2026年9月時点)を集める人気施設です。

項目名 内容
宿泊タイプ リゾートホテル
住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野82-117
アクセス JR田沢湖駅よりバス20分(無料送迎あり・要予約)/盛岡ICより車で約50分
駐車場 あり(無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬・大型犬(客室タイプによる)
利用ルール 室内フリーOK(寝具の上は不可・マナーウェア推奨)
食事 レストラン(愛犬はお部屋でお留守番)
愛犬設備 屋外ドッグラン、足洗い場、ペット用ゴミ箱、ペットシーツ
人用温泉 天然温泉大浴場・露天風呂(硫酸塩・塩化物泉)
持参物 狂犬病および混合ワクチンの接種証明書(1年以内)、普段のフード

客室は足腰に優しい床材が採用されており、室内では愛犬をケージから出して自由に過ごさせることができます。

敷地内には広々とした屋外ドッグランを完備しており、長時間のドライブで固まった愛犬の体を思い切り動かせます。

飼い主用には、田沢湖高原の源泉を引いた天然温泉大浴場があり、旅の疲れを芯からほぐしてくれるのも魅力です。

夕食は秋田名物のきりたんぽ鍋や郷土料理を味わえるバイキングですが、レストランへの愛犬同伴はできません。

そのため、食事中はお部屋のサークル等でお留守番してもらう運用となります。

静かな環境でのお留守番に慣れているワンちゃんや、メリハリをつけて温泉を楽しみたいご家族には申し分のない環境です。

※宿泊料金の目安:1名あたり約6,048円〜(2名1室利用時・時期により変動)

天然温泉 田沢湖レイクリゾート
★★★★ 4.20 (1929件)

7. ホテル森の風 鶯宿(岩手県)

岩手山を一望するパノラマ露天風呂と、四季折々の美しいガーデンが自慢の大規模温泉リゾートです。

楽天トラベルでは評価4.37、2,469件ものレビュー(2026年9月時点)を集めており、手厚い接客と館内クオリティに定評があります。

愛犬専用の宿泊棟フロアが整備されており、一般の宿泊客に過度に気兼ねすることなくチェックインできます。

項目名 内容
宿泊タイプ 温泉リゾートホテル
住所 岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1
アクセス 東北自動車道 盛岡ICより車で約20分/JR盛岡駅西口より無料シャトルバス約40分
駐車場 あり(大型無料駐車場完備)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬(概ね15kg程度まで)
利用ルール 客室内サークル内またはリード着用、寝具の上は不可
食事 食事処または宴会場(愛犬はお部屋でお留守番)
愛犬設備 ドッグラン、足洗い場、粘着ローラー、消臭スプレー、ペットシーツ
人用温泉 展望大浴場・空中露天風呂(アルカリ性単純温泉)
持参物 各種ワクチン接種証明書、愛犬の食事、食器、リード

客室は畳スペースとベッドが融合した清潔な和洋室仕様で、愛犬用アメニティも充実しています。

さらに、併設の「フラワー&ガーデン森の風」の広大な敷地をお散歩できるほか、ドッグランも利用可能です。

北東北の冬場や雨天時でも、屋内スペースで愛犬を遊ばせられる配慮がなされている点も見逃せません。

お食事は三陸の海の幸や前沢牛を取り入れた贅沢な会席ですが、愛犬同伴での会席会場入場はできません。

食事の間は専用客室でお留守番させる形になりますが、防音性に配慮された客室構造のため落ち着いて過ごせます。

岩手山を望む極上の空中露天風呂に癒やされつつ、愛犬と優雅なリゾート散歩を楽しみたい方にぴったりの宿です。

※宿泊料金の目安:1名あたり約8,800円〜(2名1室利用時・時期により変動)

鶯宿温泉 ホテル森の風 鶯宿
★★★★★ 4.37 (2469件)

8. 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート(青森県)

特別名勝・天然記念物に指定されている奥入瀬渓流のほとりに建つ、国内屈指のラグジュアリーホテルです。

楽天トラベル口コミは評価4.43、レビュー1,265件(2026年9月時点)と、全国の愛犬家からも極めて高い評価を獲得しています。

1日室数限定で用意されている「渓流ドッグフレンドリールーム」は、愛犬との快適性を極限まで追求した空間です。

項目名 内容
宿泊タイプ ハイクラスリゾートホテル
住所 青森県十和田市奥瀬栃久保231
アクセス 八戸駅または青森駅より無料送迎バスあり(要予約)/百石道路 下田百石ICより車で約1時間半
駐車場 あり(無料・200台)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬(体重20kg以下、1室2頭まで)
利用ルール 客室内フリーOK(テラス・プライベートコート付き、ベッド上不可)
食事 レストラン(食事中は愛犬専用ケージでお留守番)
愛犬設備 愛犬専用テラス、ケージ、専用足拭きタオル、フードボウル、消臭剤
人用温泉 渓流露天風呂、大浴場(単純温泉)
持参物 狂犬病・混合ワクチン接種証明書、愛犬の食事、首輪・リード

広々とした洋室には愛犬用の足洗い場や専用ベッド、アメニティが完璧に揃っています。

さらに、客室から直接出入りできるウッドテラスやプライベートコートが付いており、自然の風を肌で感じられます。

朝はホテルを出てすぐの奥入瀬渓流遊歩道を愛犬と一緒に散策でき、せせらぎとマイナスイオンを独り占めできます。

夕食のフレンチレストランやビュッフェ会場へは愛犬同伴不可のため、客室のケージでお留守番となります。

料金はハイクラスですが、北東北の圧倒的な大自然美と、星野リゾートならではの洗練されたホスピタリティは格別です。

愛犬の記念日旅行や、一生の思い出に残る贅沢な時間を過ごしたい飼い主にとって、これ以上ない選択肢となります。

※宿泊料金の目安:1名あたり約27,500円〜(2名1室利用時・時期により変動)

奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート
★★★★★ 4.43 (1265件)

9. 青森屋 by 星野リゾート(青森県)

青森の伝統文化、ねぶた祭り、湯治文化を丸ごと体感できるエンターテインメント温泉旅館です。

楽天トラベルでは評価4.48、2,514件(2026年9月時点)という驚異的な口コミ数と高評価を誇ります。

敷地内には広大な日本庭園があり、古民家が点在する公園内を愛犬とゆったりお散歩できるのが大きな魅力です。

項目名 内容
宿泊タイプ 温泉旅館・リゾート
住所 青森県三沢市字古間木山56
アクセス 青い森鉄道 三沢駅より徒歩約3分(無料送迎あり)/三沢空港より無料送迎バス約20分(要予約)
駐車場 あり(無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬(体重20kg以下、1室2頭まで)
利用ルール 客室内フリーOK、プライベートドッグラン完備客室あり
食事 館内レストラン(愛犬はお部屋でお留守番)
愛犬設備 客室専用ドッグラン、愛犬用ベッド「わんつこ」、専用アメニティ一式
人用温泉 露天風呂「浮湯」、元湯、内湯(アルカリ性単純温泉)
持参物 ワクチン接種証明書、愛犬の食事、お気に入りのおもちゃや毛布

愛犬同伴客室には、青森の伝統工芸を取り入れたオリジナル愛犬用ベッド「わんつこ」が用意されています。

客室専用のプライベートドッグランが付いたお部屋もあり、周囲を気にせずノーリードで思い切り遊ばせられます。

お風呂は、池に浮かぶような幻想的な露天風呂「浮湯」があり、とろみのあるアルカリ性単純温泉を堪能できます。

ショーレストラン「みちのく祭りや」やバイキング会場へは愛犬同伴ができません。

食事の時間は愛犬に客室でお留守番してもらうルールですが、部屋の居心地が良いためストレスなく待つことができます。

青森の熱気ある文化を楽しみながら、敷地内の豊かな自然の中で愛犬をのびのび遊ばせたいご家族に最適です。

※宿泊料金の目安:1名あたり約17,000円〜(2名1室利用時・時期により変動)

青森屋 by 星野リゾート
★★★★★ 4.48 (2514件)

10. 安比の森 グランピング(岩手県)

岩手県・安比高原の標高の高い澄んだ空気の中、本格的なアウトドアを満喫できるグランピング施設です。

楽天トラベルの口コミ評価は評価4.67(レビュー件数8件、2026年9月時点)と、オープン以来高評価を集めています。

白樺やブナの森に囲まれたテントサイトには、ペット同伴専用の大型ベルテントが用意されています。

項目名 内容
宿泊タイプ グランピング(常設大型テント)
住所 岩手県八幡平市安比高原117-7
アクセス JR花輪線 安比高原駅より車で約5分/東北自動車道 安代ICまたは松尾八幡平ICより車で約20分
駐車場 あり(無料)
受入可能サイズ 小型犬・中型犬・大型犬
利用ルール テント内同室OK(サークルまたはリード使用、寝具上は不可)
食事 テント専用デッキでのBBQ(愛犬と完全に同伴可能)
愛犬設備 高原天然芝ドッグラン、足洗い場、ケージ、エチケット袋
人用温泉 隣接する安比温泉「白樺の湯」(単純温泉)を利用可能
持参物 狂犬病・混合ワクチン接種証明書、愛犬の食事、防寒着(朝晩冷え込むため)

テント内には快適なベッドや冷暖房が整っており、キャンプ初心者でも愛犬と一緒に安心して過ごせます。

安比高原の広大な芝生エリアには広々としたドッグランがあり、大型犬でも力いっぱいダッシュできる開放感です。

夕食はテントの専用デッキで味わう豪華な高原バーベキューのため、愛犬と最初から最後まで離れずに食事を楽しめます。

「食事中もお留守番させたくない」「ずっと愛犬と一緒にアウトドアを楽しみたい」という願いを完璧に叶えてくれます。

ホテル棟の大浴場温泉(白樺の湯)も利用可能で、自然を満喫しながらしっかり温泉に浸かれる点も高ポイントです。

高原特有の冷涼な気候のため、夏の暑さが苦手なワンちゃんの避暑地ステイとしてもこれ以上ない選択肢となります。

※宿泊料金の目安:1名あたり約17,500円〜(2名1室利用時・時期により変動)

安比の森グランピング
★★★★★ 4.67 (8件)

東北自動車道で行く犬連れドライブ!愛犬がリフレッシュできるSAドッグラン活用術

東北エリアへの犬連れ旅行は、片道数百キロにおよぶ長距離ドライブになるケースが珍しくありません。

愛犬は車に乗っているだけでも、揺れや加減速で人間以上に体力を消耗します。旅先で元気に楽しむためには、移動中のリフレッシュ計画が何より重要です。

東北自動車道には、広々としたドッグランを備えたサービスエリアが点在しています。

上手に休憩を挟むことで、車酔いや運動不足によるストレスを劇的に減らせます。

2時間おきの休憩が基本!ドッグラン併設SAを活用した休憩スケジュール

犬連れ長距離ドライブの基本原則は、「2時間走ったら20分休憩」です。

水分補給やトイレを済ませるだけでなく、ドッグランでしっかり四肢を伸ばして走らせることが、車酔い予防につながります。

関東方面から東北各地へ向かう際、特に立ち寄りやすいおすすめのSAドッグランは以下の地点です。

  • 那須高原SA(下り・栃木県):東北エリア突入前の最終大型拠点。緑豊かな天然芝ドッグランや愛犬用ゴミ箱が完備されています。
  • 安達太良SA(下り・福島県):南東北の拠点。安達太良山を望む開放的なロケーションで、ドライバーの疲労回復にも適しています。
  • 長者原SA(上り/下り・宮城県):北東北(岩手・秋田・青森)へ向かう際の中継地点。約600㎡超の広い芝生エリアが特徴です。

各SAには専用の足洗い場や排泄物ボックスが整備されており、車内を清潔に保ったまま再出発できます。

SA到着直後は興奮していることが多いため、まずはリードをつけて数分歩かせ、落ち着いてからドッグランへ入れるのがマナーです。

冬〜早春の東北ドライブで必須となる愛犬の防寒・肉球ケア対策

11月中旬から4月上旬にかけて東北自動車道を北上する場合、平地と山間部で気温が急激に変化します。

飼い主側のスタッドレスタイヤ装着はもちろんのこと、愛犬の寒さ対策と足元の保護を怠ると体調不良の原因になります。

積雪路面や凍結路面には、凍結防止剤(塩化カルシウム)が散布されていることが多く、素足のまま歩かせると肉球を痛めるリスクがあります。

SAで降車させる際や宿周辺を散策するときは、以下の3点を徹底してください。

  • 肉球保護クリームの塗布またはドッグブーツの着用:冷気と凍結防止剤の刺激から足裏を保護します。
  • 車内と屋外の温度差対策:暖房が効いた車内から氷点下の屋外へ急に出すと心臓に負担がかかるため、防寒ウェアを着せてから外へ出します。
  • 乗車前の念入りな足拭き:足裏についた雪玉や塩分を濡れタオルでしっかり拭き取り、車内での誤飲を防ぎます。

事前の準備をしっかり整えておくことで、愛犬も飼い主も不安なく東北の雄大なドライブ旅を満喫できます。

東北で犬と泊まる前によくある質問

東北エリアでの愛犬同伴旅行は、移動距離の長さや気候の違いから、事前準備が快適さを左右します。

現地で慌てないために、予約前や出発前に確認しておきたい重要事項をまとめました。

狂犬病やワクチンの接種証明書はスマホの写真提示でも宿泊できますか?

多くの施設で写真提示が認められていますが、原本の持参を必須とする宿もあるため事前確認が不可欠です。

宿泊施設では、感染症予防の観点から以下の2点の提示を求められます。

  • 狂犬病予防注射済票(1年以内の接種)
  • 混合ワクチン接種証明書(5種以上、1年以内の接種)

スマホで撮影した画像やコピーで代用可能な施設が増えています。

しかし、チェックイン時のトラブルを避けるため、原本または鮮明なコピーを母子手帳ケースなどにまとめて携行することをおすすめします。

アレルギー等の特別な理由で接種できない場合は、獣医師が発行する猶予証明書を事前に宿へ提出し、受け入れ可否の承諾を得ておく必要があります。

冬〜早春の東北へ車で行く場合、スタッドレスタイヤはいつからいつまで必要ですか?

東北地方の温泉地や山間部を訪れる場合、11月上旬から翌年4月中旬までスタッドレスタイヤの装着が必須です。

福島県の白河高原や裏磐梯、山形県の蔵王温泉、岩手県の八幡平周辺などは、標高が高く市街地とは気候がまったく異なります。

初秋の晴天であっても、朝晩の冷え込みによって峠道の路面がブラックアイスバーン(凍結)化することが珍しくありません。

  • 11月上旬〜12月上旬:初雪および夜間・早朝の凍結に注意
  • 12月中旬〜3月下旬:完全な積雪・圧雪路面に対応する準備が必要
  • 4月上旬〜4月中旬:名残雪や融雪剤によるシャーベット路面に警戒

愛犬を同乗させての雪道運転は、急ブレーキやスリップによる車酔い・ケガの危険も高まります。

冬用タイヤの装着はもちろん、4WD車の選択や金属チェーンの携行など、万全の冬道装備で向かってください。

超大型犬や多頭飼い(3頭以上)でも気兼ねなく泊まれる宿はどこですか?

体重制限のない広々とした客室や、独立した一棟貸しコテージタイプの宿泊施設を選ぶのが正解です。

一般的な温泉旅館では「小型犬2頭まで」や「体重10kg未満」といった規定が多く、大型犬や多頭連れは断られるケースが少なくありません。

東北エリアで大型犬や多頭飼いを受け入れている代表的な宿として、以下の2施設が挙げられます。

  • Nature cottage Akabeko(福島県・裏磐梯):超大型犬の受け入れ実績があり、一棟独立の別荘コテージのため周囲に気兼ねなく過ごせます。
  • エンゼルフォレスト白河高原(福島県・天栄村):頭数制限がなく、大型犬ものびのび走れる専用ドッグラン付きコテージが充実しています。

頭数が増えるほど追加のペット宿泊料金が発生するため、予約時に頭数と犬種を正確に申告し、規定の備品数(ケージやシーツなど)が足りるか確認しておきましょう。

まとめ

東北エリアでの愛犬同伴旅行は、移動距離と滞在スタイルの見極めが快適さを左右します。

長距離ドライブが心配な方や愛犬リゾートの快適さを最優先にしたい場合は、白河ICから約30分のエンゼルフォレスト白河高原(1名約6,720円〜)が第一候補になります。

名湯の温泉街で愛犬と一緒に食事や貸切風呂を楽しみたいなら、蔵王温泉の最上高湯 善七乃湯(1名約10,500円〜)が有力な選択肢です。

  • 総合リゾート・愛犬ファースト重視: エンゼルフォレスト白河高原、メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ
  • 源泉かけ流しの名湯・個室食事重視: 最上高湯 善七乃湯、高湯温泉 花月ハイランドホテル
  • 大型犬・一棟貸しプライベート重視: Nature cottage Akabeko
  • 北東北の大自然・上質な滞在重視: 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート、ホテル森の風 鶯宿

愛犬同伴客室は室数が限られていることが多く、連休や行楽シーズンは早期に満室となる傾向があります。

狂犬病および混合ワクチンの接種証明書を準備のうえ、気になる宿の空室状況やプランを早めにチェックして、愛犬との思い出に残る東北旅行を実現してください。

エンゼルフォレスト白河高原
★★★★★ 4.47 (2571件)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次