愛犬と一緒に広大な十勝を旅行したいけれど、エリアが広すぎてどの宿を選べばいいか迷いますよね。
結論から言うと、十勝で犬と泊まれる宿を探すなら、目的別に以下の2施設が最もおすすめです。
温泉とアクセスの良さを重視するなら、名湯モール温泉を楽しめる「十勝川温泉 観月苑」。 大型犬と一緒に大自然でのびのび過ごしたいなら、一棟貸しコテージの「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」を選べば間違いありません。
この記事では、十勝エリアで犬と泊まれるおすすめの宿7選を、失敗しない選び方や冬の寒さ対策とともに徹底比較しています。 あなたと愛犬にぴったりの宿を見つけて、最高の思い出を作ってくださいね。
十勝で犬と泊まれる宿、モール温泉と大自然の両立は可能?
愛犬を広大な自然の中で思い切り走らせてあげたい。 でも、長距離ドライブの後は飼い主も名湯「モール温泉」で癒やされたい。 十勝へ旅行する愛犬家なら、誰もが一度は考える理想のプランですよね。
結論から言うと、「モール温泉」と「大自然(ドッグランや一棟貸し)」の両立は十分に可能です。 ただし、十勝は岐阜県ほどの広大な面積があるため、エリア選びが重要になります。
観光の拠点として便利な「十勝川温泉・帯広エリア」には、モール温泉を楽しめるホテルが揃っています。 一方で、「中札内・新得・清水エリア」まで足を伸ばせば、大型犬も大歓迎の広大な一棟貸しコテージやグランピング施設が豊富です。
まずは、今回厳選した7つの宿の特徴を一覧で比較してみましょう。 あなたの目的にぴったりの宿が、きっと見つかるはずです。
| 施設名 | エリア | 同伴サイズ | 温泉の有無 | 宿泊スタイル | ドッグラン |
|---|---|---|---|---|---|
| 十勝川温泉 観月苑 | 十勝川温泉 | 小型〜中型犬 | モール温泉 | ホテル | あり |
| ビジネスホテル グランディII | 帯広市内 | 小型犬 | なし | ホテル | なし |
| グランピングリゾート フェーリエンドルフ | 中札内村 | 超大型犬までOK | 温泉あり | 一棟貸し | あり |
| 十勝まきばの家 | 池田町 | 大型犬OK | なし | 一棟貸し | あり |
| YORKSHIRE FARM | 新得町 | 小型犬のみ | なし | ペンション | なし(大自然) |
| ゲストハウス ラーダニーヴァ | 清水町 | 大型犬OK | なし | ゲストハウス | なし(大自然) |
| ぬかびら源泉郷 中村屋 | ぬかびら | 小型〜中型犬 | 源泉かけ流し | 温泉宿 | なし |
温泉を最優先するのか、それとも愛犬がのびのび過ごせる環境を重視するのか。 次の章では、失敗しない宿選びのポイントを詳しく解説していきます。
十勝で犬と泊まれる宿選び!失敗しない4つの評価基準
十勝エリアは北海道の中でも特に広大で、宿のスタイルも多種多様です。
せっかくの長距離ドライブ旅行を成功させるために、宿選びは慎重に行いたいですよね。
愛犬も飼い主も大満足の旅にするために、以下の4つの基準で宿を絞り込んでいきましょう。
1. 大型犬・超大型犬も泊まれるか(サイズと頭数制限)
十勝を訪れる愛犬家の多くは、大型犬を大自然でのびのび走らせたいという目的を持っています。
しかし、「ペット可」とあっても、実は「10kg以下の小型犬のみ」という宿が少なくありません。
ゴールデンレトリバーなどの大型犬・超大型犬と泊まる場合は、受け入れ条件の事前確認が必須です。
また、多頭飼いの場合は「1室あたり何頭までか」という制限も重要になります。
中型犬以上を連れて行くなら、公式サイト等で明確な体重制限や犬種規定を必ずチェックしましょう。
2. 宿泊スタイル(一棟貸しコテージかホテルか)
十勝エリアのペット可宿は、大きく「一棟貸しコテージ」と「ホテル・ペンション」に分かれます。
周囲の目を気にせずのびのび過ごしたいなら、一棟貸しコテージが圧倒的におすすめです。
鳴き声や足音に神経質にならずに済み、プライベート空間でBBQを楽しめる施設もあります。
一方、食事の準備を任せてゆっくり休みたい、または市街地の観光拠点にしたい場合はホテルが便利です。
愛犬の性格や、飼い主の旅行スタイルに合わせて最適な滞在方法を選びましょう。
3. 飼い主の癒やし「モール温泉」があるか
十勝といえば、世界的にも珍しい植物性の「モール温泉」が有名です。
琥珀色のお湯は「美人の湯」とも呼ばれ、長距離ドライブの疲れを芯から癒やしてくれます。
十勝川温泉エリアのホテルなら、このモール温泉を楽しめる宿がいくつかあります。
また、コテージやグランピング施設でも、敷地内に温泉施設を併設している場所が増えています。
「犬の環境」だけでなく、「飼い主の癒やし」も妥協せずに選ぶのが満足度を高めるコツです。
4. 広大なドッグランと自然環境の有無
せっかく北海道の十勝まで足を運ぶなら、大自然を肌で感じられる環境が欠かせません。
宿の敷地内に、ノーリードで思い切り走り回れる広大な天然芝ドッグランがあるか確認しましょう。
施設によっては、森の中を散策できるフットパス(遊歩道)が整備されている場所もあります。
アスファルトの散歩道とは違う、土や草の匂いに愛犬もきっと大喜びするはずです。
排泄物の処理ボックスや足洗い場など、屋外設備の充実度も併せてチェックしておくと安心です。
冬の十勝(氷点下20度)での犬連れ旅行の注意点と寒さ対策
冬の十勝エリアは、1月〜2月になると最低気温が氷点下20度を下回ることも珍しくありません。 「雪遊びをさせたい」という理由だけで無防備に訪れると、愛犬の体調不良や思わぬ事故につながる危険があります。
冬の北海道旅行では、愛犬の徹底した防寒対策と、宿泊先の暖房設備の事前確認が絶対に欠かせません。 ここでは、厳しい寒さの十勝を安全に楽しむための具体的なポイントを解説します。
1. 氷点下20度の外気から愛犬を守る防寒対策
シベリアンハスキーなどの寒冷地仕様の犬種を除き、多くの犬にとって十勝の冬は過酷です。 特に小型犬やシングルコートの犬種は、短時間の外出でもあっという間に体が冷え切ってしまいます。
必ず、厚手のアウター(ダウンやフリース素材)を用意してください。 お腹周りまでしっかり覆えるフルカバータイプのウェアが最も安心です。
また、雪遊びをさせる場合は、雪玉が毛に絡みつくのを防ぐ「スノースーツ」も役立ちます。 「少し大げさかな?」と思うくらいの装備が、冬の十勝ではちょうど良い基準になります。
2. 雪道散歩と肉球のケア(融雪剤に注意)
防寒着と同じくらい重要なのが、足元の保護です。 氷点下の雪の上を歩き続けると、肉球がしもやけを起こしたり、ひび割れたりする恐れがあります。
さらに注意すべきなのが、道路に撒かれている「融雪剤(塩化カルシウム)」です。 これが肉球に付着したまま放置すると、炎症を起こす原因になります。
対策として、犬用のスノーブーツを履かせるのが最も効果的です。 ブーツを嫌がる場合は、散歩前に肉球クリームを厚めに塗り、散歩後はぬるま湯でしっかり洗い流して保湿してあげてください。
3. コテージ泊での暖房設備の確認ポイント
大自然を満喫できる一棟貸しコテージは魅力的ですが、冬場は室内の暖房環境が重要になります。 多くのコテージには薪ストーブや灯油ヒーターが設置されています。
ここで注意したいのが、「愛犬が暖房器具に近づきすぎないか」という点です。 普段見慣れない薪ストーブに興味を示し、火傷をしてしまう事故も少なくありません。
宿泊先を選ぶ際は、「ストーブガードが設置されているか」を事前に確認しましょう。 もしガードがない場合は、持参したケージやサークルを安全な距離に配置し、目を離さない工夫が必要です。
【十勝川温泉・帯広近郊】犬と泊まれる宿・ホテル2選
観光の拠点として抜群のアクセスを誇る、帯広近郊エリアの宿を紹介します。
このエリアの最大の魅力は、なんといっても美人の湯として知られる「モール温泉」や、帯広市街地のグルメを満喫できる点です。
愛犬と一緒に快適に過ごせる、利便性の高い2つの施設を厳選しました。
1. 十勝川温泉 観月苑
十勝川温泉を代表する名旅館「観月苑」は、愛犬と一緒に贅沢な時間を過ごせる宿です。
ワンちゃん同伴専用の客室が用意されており、気兼ねなく滞在できるのが魅力です。
2020年にはフィンランド式サウナもリニューアルされ、飼い主さんのリフレッシュ環境も抜群です。
世界的にも珍しい植物性の「モール温泉」に浸かり、長旅の疲れをしっかりと癒やすことができます。
ただし、同伴できるのは10kg未満の小型犬・中型犬に限られるため、大型犬の場合は注意が必要です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町十勝川温泉南14-2 |
| アクセス | JR帯広駅よりバス30分、帯広駅より車20分、音更帯広ICより車20分 |
| 同伴サイズ | 小型犬・中型犬(10kg未満) |
| 頭数制限 | 1室につき2頭まで |
| ペット料金 | 1頭につき3,300円 |
| 温泉・大浴場 | あり(モール温泉・フィンランド式サウナ完備) |
| 客室タイプ | ワンちゃん同伴専用和洋室(ケージ完備) |
| ドッグラン | なし(周辺の河川敷で散歩可能) |
2. ビジネスホテル グランディII
帯広市内の中心部に位置する「ビジネスホテル グランディII」は、コスパ重視の方におすすめです。
繁華街に近いため、名物の豚丼やスイーツなど、十勝グルメの食べ歩き拠点として最適です。
ビジネスホテルでありながらペット同伴専用のフロアや客室を設けており、愛犬との一人旅にも向いています。
宿泊料金がリーズナブルに抑えられる分、食事や観光に予算を回せるのが嬉しいポイントです。
こちらは小型犬のみの受け入れとなっており、事前のワクチン接種証明書の提示が必要です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西二十三条南1丁目131-113 |
| アクセス | JR帯広駅より車で約10分、帯広JCTより車で約5分 |
| 同伴サイズ | 小型犬のみ |
| 頭数制限 | 1室につき1頭まで |
| ペット料金 | 約2,000円 |
| 温泉・大浴場 | なし(客室ユニットバス・近隣に日帰り温泉あり) |
| 客室タイプ | ペット同伴可能シングル・ツインルーム |
| ドッグラン | なし |
ビジネスホテル グランディII
【中札内・新得・清水など】犬と泊まれる宿・コテージ5選
広大な十勝平野のスケールを存分に味わうなら、帯広市街地から少し足を伸ばした「中札内・新得・清水エリア」がおすすめです。
このエリアには、周りの目を気にせず愛犬と過ごせる「一棟貸しコテージ」や、大自然に囲まれたグランピング施設が充実しています。
大型犬でものびのびと走り回れる環境が整っているため、アクティブな愛犬家には特におすすめです。十勝ならではの大自然を満喫できる5つの施設をご紹介します。
3. グランピングリゾート フェーリエンドルフ
十勝の森に囲まれた、1棟1組貸切のグランピングリゾートです。 周りを気にせず過ごせるため、愛犬家から絶大な人気を集めています。
大型犬も同伴可能で、広大な敷地内をのんびりとお散歩できるのが最大の魅力。 2022年には敷地内に温泉施設もオープンし、飼い主もしっかり疲れを癒やせます。
冷暖房完備の快適なコテージで、冬の十勝でも暖かく過ごせるのが嬉しいポイントです。 口コミ評価も非常に高く、満足度の高い滞在が約束されています。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河西郡中札内村南常盤東4線 |
| アクセス | 帯広・広尾自動車道 中札内ICより車で5分 |
| 同伴サイズ | 小型犬〜超大型犬まで可 |
| 頭数制限 | 1棟につき3頭まで |
| ペット料金 | 1頭につき約3,300円〜 |
| 温泉・大浴場 | あり(敷地内に温泉施設「十勝エアポートスパ そら」) |
| 客室タイプ | 一棟貸しコテージ(グランピングテントもあり) |
| ドッグラン | あり(ドッグラン付きコテージあり) |
4. 十勝まきばの家
ワインの町・池田町にある、十勝のワイナリーでは初の「オールインクルーシブ」が楽しめる施設です。 食事や飲み物代が宿泊費に含まれているため、お財布を気にせず贅沢な時間を過ごせます。
愛犬と泊まれる専用のヴィラ(ドッグコテージ)が用意されており、大型犬も歓迎。 ヴィラの目の前には専用のプライベートドッグランが完備されています。
他の犬を気にすることなく、愛犬をノーリードで思い切り走らせてあげられます。 食事もヴィラ内でいただけるため、お留守番の心配もありません。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道中川郡池田町清見144 |
| アクセス | JR池田駅から車で7分 / JR帯広駅から車で40分 |
| 同伴サイズ | 小型犬〜大型犬まで可 |
| 頭数制限 | 小中型犬4頭/大型犬3頭まで |
| ペット料金 | 小型犬2,000円、中型犬3,000円、大型犬4,000円 |
| 温泉・大浴場 | なし(客室風呂のみ) |
| 客室タイプ | ドッグ専用ヴィラ(一棟貸し) |
| ドッグラン | あり(各ヴィラにプライベートドッグラン完備) |
5. YORKSHIRE FARM(ヨークシャーファーム)
新得町にある、羊牧場の中に佇む煉瓦造りの洋館ペンションです。 イングリッシュガーデンやツルバラに囲まれ、まるでイギリスの田舎町に来たかのような雰囲気を味わえます。
愛犬と一緒に、自然豊かな牧場周辺をお散歩できるのが最大の魅力。 都会の喧騒を離れ、のんびりとしたスローライフを楽しみたい方に最適です。
同伴できるのは小型犬のみとなっており、中型犬・大型犬は宿泊できないためご注意ください。 自家産のラム肉料理など、こだわりの食事も堪能できます。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道上川郡新得町字新得基線115番地7 |
| アクセス | 石勝線新得駅より車で10分。国道38号沿い。 |
| 同伴サイズ | 小型犬のみ(中型・大型犬は不可) |
| 頭数制限 | 制限なし |
| ペット料金 | 無料 |
| 温泉・大浴場 | なし(貸切風呂あり) |
| 客室タイプ | ペンション洋室 |
| ドッグラン | なし(敷地内や周辺でのお散歩が可能) |
6. ゲストハウス ラーダニーヴァ
道東の大自然に囲まれた清水町にある、犬連れ専用の小さなゲストハウスです。 雄大な景色を眺めながら、愛犬と一緒に静かな時間を過ごすことができます。
お部屋の中はもちろん、お食事の時も愛犬と一緒に過ごせるのが魅力。 お部屋からそのまま広い草地に出ることができ、思い切り遊ばせることができます。
オーナーの温かいおもてなしが評判で、リピーターも多い宿です。 リーズナブルな価格で、気兼ねなく滞在できるのが嬉しいポイントです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道上川郡清水町字清水8線35 |
| アクセス | 道東自動車道 十勝清水ICより車で約10分 |
| 同伴サイズ | 小型犬〜大型犬まで可 |
| 頭数制限 | 制限なし(要事前相談) |
| ペット料金 | 1,000円〜1,800円 |
| 温泉・大浴場 | なし(共用シャワーまたは近隣の温泉を利用) |
| 客室タイプ | ゲストハウス(和室または洋室) |
| ドッグラン | なし(周辺の自然の中でお散歩可能) |
ゲストハウス ラーダニーヴァ
7. ぬかびら源泉郷 中村屋
大雪山国立公園の南麓に位置する、ぬかびら源泉郷の老舗温泉宿です。 源泉かけ流しの極上の温泉と、手作りにこだわった食事が人気を集めています。
一部の客室がペット同伴可能となっており、愛犬と一緒に温泉旅行を楽しめます。 館内はレトロで温かみのある雰囲気で、のんびりとした時間が流れています。
宿の周辺には自然豊かな散歩道があり、愛犬もリフレッシュできる環境です。 温泉好きの飼い主さんには、ぜひ訪れてほしい名湯の宿です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷南区 |
| アクセス | JR帯広駅からバスで約100分 |
| 同伴サイズ | 小型犬〜中型犬(大型犬は要事前相談) |
| 頭数制限 | 1室1頭〜(要事前相談) |
| ペット料金 | 約2,200円〜 |
| 温泉・大浴場 | あり(源泉かけ流し天然温泉・露天風呂あり) |
| 客室タイプ | 和室・洋室(ペット同伴専用客室あり) |
| ドッグラン | なし(周辺のお散歩コースが充実) |
ぬかびら源泉郷 中村屋
十勝の犬と泊まれる宿に関するよくある質問
十勝エリアで犬と泊まれる宿を探す際、飼い主さんが特に気になる疑問をまとめました。
旅行の計画を立てる前に、ぜひチェックしておいてください。
まとめ
十勝エリアで犬と泊まれる宿を選ぶ際は、目的を明確にすることが失敗しないコツです。 長旅の疲れを「モール温泉」で癒やしたいのか、広大な大自然の中で愛犬を走らせたいのか。 重視するポイントに合わせて、最適な宿泊施設を選んでください。
温泉とアクセスの良さを重視するなら、帯広近郊の「十勝川温泉 観月苑」が間違いありません。 世界的にも珍しいモール温泉を堪能でき、愛犬用の設備も充実しています。
一方、大型犬と一緒に気兼ねなく過ごしたい方や、大自然を満喫したい方には。 中札内村の「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」を強くおすすめします。 広大な敷地での散歩や、一棟貸しコテージでのプライベートな時間は、愛犬にとって最高の思い出になるはずです。
どちらの施設も非常に人気が高く、特に週末や連休はすぐに予約が埋まってしまいます。 愛犬との特別な十勝旅行の計画が決まったら、早めに空室状況をチェックして、お好みの部屋を確保してください。

